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今回の参加者:アダチ、すぎた、アサイ、オシミ、やつ(敬称略)。 2012年最初のゲーム会には4名の方にお越しいただきました。初参加のすぎたさんは地元在住で、ボードゲームの知識もあるというお方。今まで南魚沼のゲーマーにめぐり合う機会が無かったのですが、ちゃんと居るもんですね。今後ともよろしくお願いします。 最初に遊んだのは、すぎたさんからお持ちいただいたカタンの開拓者カードゲーム。アダチさん、すぎたさん、アサイさん、やつの4人でプレイ。 コスモス社から出ている二人用のカタンカードゲームではなく、2〜4人で遊べるシステムのゲームです。詳細はこちらを参照。今回遊んだのは株式会社ジーピーから発売されている日本語版。カードの文章が全て日本語化されていて、プレイアビリティは良いですね。 本家カタンの「資源を集めて色んなものを建設・発展」というシステムはそのままに、カードゲーム版のアレンジが加わって、これはこれで面白いものになっています。 街道や騎士を多く持つと有利なのですが、建設したいのに場に残っていない場合、右か左のプレイヤーが持つものを奪ってくるという、けっこう攻撃的な展開になります。奪い合いが続く展開になるとちょっとだれるかもしれません。 1位 アダチ:10 2位 アサイ:9 3位 やつ:7 4位 すぎた:5 昼食前にもう1ゲームということで、アダチさんが用意されたミドルキングダム。先ほどの4人にオシミさんが加わっての5人プレイ。 中国の古代王朝が雰囲気として使われている競りゲー。詳細はこちらとかこちらが分かりやすいです。 基本はシンプルな同時入札&他人とバッティングすると何もできないよ系ゲームなんですが、得点計算とか特殊能力などの細かいルールがちとややこしく感じました。ルールについては何回かやれば慣れてきますけど、バッティング系ゲームなので運が悪いとゲームに参加できないのはしょうがないかな。 1位 オシミ:30 2位 アサイ:19 3位 やつ:11 4位 アダチ:10 5位 すぎた:6 昼食後のゲームはウノをアレンジした国産ゲームのブランノワール。 詳細はこちら。可愛い娘(一部野郎もあり)イラストが全面に押し出された萌えウノといったところ。アークライトならよくあることですな。 本来なら得点計算をして何回か遊ぶところですが、オシミさんが手札を出し切って勝利したところで終了としました。 ここで主催者のやつは5人で遊べるゲームを取りに一旦自宅へ。というのも、用意したゲームの大半が4人までだったり、難易度が高いものばかりだったからです。皆様にはご迷惑をおかけしたことをお詫びしますm(_ _)m その間、皆さんにはそれはおれの魚だ!を遊んでもらいました。 ペンギン達が氷上を行ったり来たりしながら魚を集めていくほのぼのとした雰囲気のゲームです。しかし、システムはお手軽ながらガチのパズル指向を要求されることで有名(だよね?)。詳細はこちら。今回はタイルを全て公開する通常通りのルールで遊ばれていました。 1位 オシミ:26 2位 すぎた:24 3位 アサイ:22 4位 アダチ:18 次は、やつが自宅から持ってきた5人で遊べるゲームの中からQ−JETを選択。 カードを出して駒を進めていくレースゲームです。古代ローマの戦車レースをテーマにしたアベカエサルというゲームを近未来のカーレースにアレンジしたもの。詳細はこちら。 今回は右回り・左回りの2回勝負を行って、順位の合計が低い人が勝利するという形式で遊びました。コース上にいくつか存在する「駒をひとつしか置けないマス」へ自分の駒を移動させて、後続車をブロックする駆け引きが繰り広げられました。また、ゴール寸前で移動力が低下してしまい、あと一歩のところで順位が逆転したりと、なかなか波乱の展開になりました。 一週目の順位は 1位:アダチ 2位:オシミ 3位:アサイ 4位:すぎた 5位:やつ 二週目の順位は 1位:オシミ 2位:アダチ 3位:すぎた 4位:やつ 5位:アサイ ということで、アダチさんとオシミさんが同着勝利になりました。 この後、6ニムトを遊んだり、2卓に分かれてミドルキングダム、カタンの開拓者カードゲーム、ドレッドフリートを遊びました。 アサイさんとやつはドレッドフリートをプレイ。 有名なミニチュアゲームであるウォーハンマーの世界が舞台となっているファンタジー海戦ミニチュアゲームです。このゲームについては当ブログで紹介記事を書く予定なので乞うご期待。 全部で12あるシナリオの中からシナリオ1「骸(むくろ)の岩礁」を選択。両プレイヤーとも1隻の船を操って戦うチュートリアル的なシナリオで、敵の船に一定のダメージを与えることができれば勝利します。 アサイさんはヴァンパイアの船長が指揮するブラッディ・リーバー号を、やつは復讐に燃える(人間の)海賊船長が指揮するヘルデンハンマー号を担当しました。ヘルデンハンマー号の船首には巨大なハンマーが取り付けられており、敵船に接触すると問答無用でダメージを与えることができます。ブラッディ・リーバー号には自己修復機能があり、受けたダメージを回復することができます。 ヘルデンハンマー号がブラッディ・リーバー号の横腹に突っ込み、ハンマーを振るってダメージを与えますが、ブラッディリーバー号も自己修復機能で受けたダメージを回復させていきます。 「いっそのこと、どちらかの船が沈むまで続けてみよう」ということで戦闘を継続。船が接触した状態で発生する接近戦で海賊船長は致命傷を負ってしまいます。しかし、ハンマーのダメージがじわじわと蓄積されていき、ついにブラッディ・リーバー号は撃沈。やつが勝利しました。 その後、全員でゴキブリポーカーを遊び、閉会となりました。 |
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