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zoom RSS ここ最近の日常話その35 サインはE

<<   作成日時 : 2012/05/03 09:20   >>

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旧ブログで毎日のアレコレについて何かしら書く「日々の雑記」という雑文を34回書いてきましたが、こちらのブログで続きを書くことにしました。今回の内容は久々に新作ゲームを購入した話。

こないさ完全日本語版が発売されたエルダーサインを入手しました。クトゥルフ神話がベースの協力型ダイス振りゲームです。

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ゲームの舞台は古代の展示品や異国の骨董品を集めた博物館(と周辺&異世界)。プレイヤーは探索者になり、クトゥルーやニャルラトテップといった邪悪なエンシェント・ワンが目覚めるのを阻むべく、様々な冒険を解決していかなければなりません。

冒険を解決できるかどうかは、いくつかのダイスを振って判定します。場に出ているカードには達成条件が設定されていて、振ったダイスの中に条件に合うものがあれば、ダイスをカード上に置いていきます。

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手番中に達成条件のダイスをすべて置く事ができれば、冒険は成功です。プレイヤーはカードやトークンなどのボーナスをもらうことができます。条件を満たすことができず冒険に失敗すれば、ダメージを受ける、モンスターが現れる、エンシェント・ワンの目覚めが近くなるといったペナルティーを受けることになります。
 
エンシェント・ワンが目覚める前に、一定数のエルダー・サイン(旧き印)を集めることができれば全てのプレイヤーが勝利します。エンシェント・ワンが目覚めた場合、全てのプレイヤーがエンシェント・ワンと戦闘を行います。戦闘に勝つことができれば全プレイヤーの勝利、負ければ敗北となります。

テスト‘ソロ’プレイした感想ですが、細かいルールがそこそこ多いので、最初は戸惑うかもしれません。ダイス振りゲームなので運の要素は高いですが、ダイス振りは何回か振ったり振りなおしする機会があるので、なんとかなる場合もあります。なんとかならない場合もありますけど。プレイ時間は展開にもよりますが1〜2時間で終わるんじゃないかと。ダイス振りゲーにしては長めな印象があります。
 
5月6日の魚沼ゲーム会に持っていきますので、プレイ希望がありましたら、皆で「いあ!いあ!」言いながら遊びましょう。

クトゥルフ神話をテーマにしたゲームではアーカムホラーマンションオブマッドネスを所有してますが(クトゥルフ神話カードゲームはホビオフに売りました)、今のところアーカムホラーを2回遊んだだけ。どちらもルールがやや複雑なのと、1回のプレイ時間が長いというのが難点で、なかなか遊ぶ機会に恵まれないんですね。いつか星辰の正しい刻に、クトゥルフ神話系ゲーム限定例会を開催しましょうか。

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