魚沼発ボードゲーム情報発信局24時 2nd

アクセスカウンタ

zoom RSS Nice board.

<<   作成日時 : 2013/05/09 23:26   >>

トラックバック 0 / コメント 0

以前から開催したいと考えつつも実行に移さなかった「魚沼ミニチュアゲームを楽しむ会」を6月に開催しようと考えてます。今のところ、魚沼方面には私を含めて3名趣味人がいますが、これを機に新潟でミニチュアゲームを遊ぶ人や機会が増えれば幸いです。

まあ、やると決めたところで何をすればいいか分からないところもあるので、まずは告知からですね。近いうちにHPを立ち上げることも検討中。ボードゲームのHPとは別にあったほうが良いでしょうし。

そんなわけで、魚沼ミニチュアゲーム会で使用する情景ボードを1卓分製作しました。

画像


材料はホームセンターや100均、模型店で購入したものを使用し、シタデル成分は0%です。総製作費は¥4000くらい……正直、バトルマットを買う方が手っ取り早かった気がw 

製作過程を撮影し忘れたので、要点だけ書き出すと↓の流れになります。

@90×90の2.5cm厚の発泡ボードを4枚購入。30cmを切り取り、90×60のサイズにする。

A発泡ボードの周辺に黒のテープを貼り付ける。補強&見栄えを良くするために行ったが、これは一番最後でもよかったかも。

B石膏プラスターを水で溶き、木工ボンドを加えて発泡ボードに塗る。表面に粉の石膏プラスターをまいたりして、表面を荒くする。水加減がよく分からないので、とりあえずクリーム状で塗ってみた。

C石膏プラスター乾燥後、黒のスプレーで黒く塗る。

D100均で買ったアクリル絵の具の茶色を水で薄めに溶き、染めるように塗る。4枚同時進行でやらなかったため、塗りがまちまちになるという失態。下地の黒が見えるくらい薄く塗らないと、茶色の赤みが強すぎることに。

E絵の具乾燥後、薄く解いた木工ボンドを塗って、緑のカラーパウダーをまく。茶漉しを使うと便利。4枚同時進行でやらなかったため、まき具合が(ry

F茶色を塗りすぎたところに薄く解いた黒を塗って調整したり、石膏プラスターがはがれたところを黒く塗ったりして修正。で、180×120の戦場が完成。製作日数はおよそ1週間。

画像


40kの戦場にはちょっと緑豊かな地面ですが、ファンタジー方面のゲームにも使用できる情景ボードということで緑地化しました。……本当のところは、とりあえずカラーパウダーをまいとけば表面処理が楽だからという省力化作業の結果だったりするw

シタデル情景ボードとかベテランが作った情景ボードに比べれば貧相なモンですけど、それでもミニチュアを並べてみると臨場感が違いますね。手間をかけたかいがありましたぜ。

次は情景モデル各種を作っていきますけど、自分で作るのは廃墟くらいかな。クレーターとか建築物といった情景モデルをそのうちに購入します。とにかく、6月までに揃えられるだけ揃えておかなければ。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Nice board. 魚沼発ボードゲーム情報発信局24時 2nd/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる