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zoom RSS ここ最近の日常話その43 約2ヶ月ぶりに記事を書いてみる

<<   作成日時 : 2014/07/11 21:37   >>

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最近はどちらかというと「魚沼‘ミニチュア'ゲーム会主催者」と言う方が合っている気がするやつであります。こちらのブログではご無沙汰してました。最後に記事を書いたのが5月13日なんで、約2ヶ月ぶりの新作記事投稿です。

7月は自分・町内・消防の仕事がそれぞれ忙しく、ゲーム会開催とか他所様のゲーム会に参加とか無理なのが残念無念です。8月の第2日曜くらいから少しは暇ができると思うので、ゲームにかかわる活動はそれからになると思います。


次は最近の買い物の話。まずはこちらのクトゥルフ神話系画集の「アート・オブ・クトゥルフ」(新紀元社)をご覧いただきたい。

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タイトルからも分かるように、中身はクトゥルフ神話系のイラストばかり。ファンタジーフライト社のゲームで見かける作品が多く載っています(他にはケイオシアム社のクトゥルフ神話TPRGの挿絵などもあり)。クトゥルフ神話のクリーチャーや暗い雰囲気を漂わせる情景画など、この手のイラストが好きな自分にはたまらんものがありますね。

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こんなかんじのちとグロいイラストばかりなので(日本人基準による可愛いとか萌えるというようなイラストは一切ありませんのであしからず)、苦手な人にはお勧めはできませんが、クトゥルフ好きなら「いあいあ」と言って読んでいただきたい一冊です。


こちらは最近買ったprivateerpress社のミニチュアゲーム「HORDES」のスターターBOX。

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Hordesを発音するとホーズと言うんですが、ゲーム的にはホードと表記する人もいます。自分はとりあえずホードでいきますよ。

このゲームは同社のミニチュアゲームのウォーマシンと共通のシステムを使っていまして、ウォーマシンが鉄製のロボを操る魔法戦士の戦いであるのに対し、ホードはウォービーストと呼ばれるクリーチャーを操る魔法戦士の戦いになっています。

ウォーマシンでは魔法戦士の持つ魔力をロボに配分して様々な行動をとらせて戦うのですが、ホードではウォービーストを活動させる際に発生するフューリーというものを魔法戦士が吸収・消費して様々な効果を発揮するのが特徴です。どちらも共通のシステムを使っているので、両方のゲームを混ぜて遊ぶこともできます。詳しい解説はミニチュアゲームブログで書く予定。


今度、ミニチュアゲーム方面のブログで初心者向きのミニチュアゲーム解説記事を書くつもりです。ミニチュアゲームというやつは言語の壁とかリアルコストの重さとかで始めるまでの敷居が高い遊びなんですが、新潟におけるミニチュアゲームの理解と普及に役立てば幸いです。

自分が知っているゲームでお勧めするとしたらウォーマシンホードドレッドボールかな。ゲームが面白いと言うのと、始めるまでの投資額が他のゲームに比べて「多少は」お安めなので。

今まで力を注いでいたWH40kのほうは新版移行で日本語版が出ないようですし、ゲームを始める(そこそこ遊べる規模になる)までの投資額が他のゲームに比べて高い気がするので、ちょっとお勧めしづらいかんじ。GW社のゲームは昔は「日本語版でルールやサプリが読める」という強みがあったので、多少のリアルコスト高でも手を出そうという気になれたんですけども。

そういうこともあって、最近はウォーマシンホードのほうに関心と物欲が向いています。まあ、そのうち気が変わるかもしれませんが。

どうも自分の中ではゲームというものの関心がボードゲーム方面から遠ざかってきています。ボードゲームは県内の各地にサークルがあって需要を満たしていますから、自分のところはミニチュアゲームに特化していくのもひとつの手かもしれませんな。魚沼で開催するだけでなく、主催者様の許可が得られれば各地のゲーム会に出張してミニチュアゲームの体験ゲーム会を行うとかすれば、少しは普及活動になるかも。


あれこれやりたいことは多くあるんですけど、今後はプライベート方面でもなにかと忙しくなりそうだったり。正直、らくらく遊べるのも今のうちかもしれません。各種計画・案だけは(できるかどうかは別として)いろいろと思いつくので、なんとかうまくやっていきたいですね。

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