2008 8・3 第16回魚沼ゲーム会(南魚沼市民会館)

今回の参加者:アサイ、アキロヲ、U原、やつ(敬称略)。

最初に会場に来たアサイさんとやつの2人でナゲッツを遊びました。

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得点を得るために影響力タイルを置いたり、柵でエリアを分割したりしていくゲームです。ルールは簡単ですが、柵を置くかタイルを置くかは結構悩みます。結果はアサイさんの勝ちでした。

アサイ:30点
やつ:25点


その後、いったん会場を出たアサイさんが、TVゲーム販売店でガンダムウォーのスターターを2つ購入してきたので、試しに対戦。これは某有名ロボットアニメを題材にしたトレーディングカードゲームです。ゲームに関する詳細は公式サイトを参照ください。

ルールブックを読みつつ遊んでみて、どうもカードの展開がおかしいと思ったら、構築済みデッキではなくただのスターターデッキだったことが判明。ゲームの感想は現状では何とも言えませんが、カード効果の記述が少々ややこしい、わかりにくいという印象でした。

あとガンダムの世界を幅広く知っていれば、より楽しめるかと思います。自分はガンダムは初期の頃の内容がちょっとわかるくらいで、最近のガンダムはさっぱりわかりません。ちなみに好きなモビルスーツはシャア専用ズゴックです。あとズゴックEとかハイゴッグも好きですね。


その後、U原さんとアキロヲさんが参加したので、4人でサンクトペテルブルグを遊びました。

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プレイヤーは「職人」「建築物」「貴族」「交換」の4つのラウンドで、ボード上に出ているカードを購入したり、手札に加えていきます。場に出したカードは、それぞれのラウンドで収入や得点を生み出します。

職人カードは主に収入になります。建築物カードは主に得点になります。貴族カードはお金や得点になる他、ゲーム終了時に多くの種類を持っていれば、ボーナスの得点になります。

交換カードは、すでに場に出ているカードと置き換える形で場に出します。より多くの収入や得点がもらえるよう、アップグレードする役割があります。

ゲーム終了時にもっとも多くの得点を得ていたプレイヤーが勝利します。

展開はシンプルで、ルール量も多くはないのですが、世間では作戦研究がされるくらいのゲーマー向けな作品です。1回目の結果はこんな感じになりした。

アサイ(黄):77
U原(赤):70
アキロヲ(青):69
やつ(緑):65

なかなか好評だったので、2回目も遊んでみました。アサイさんが多くの職人を抱え、高収入で次々とカードを購入、他の人を大きく突き放して得点を得たところで協議終了。アサイさんの勝ちとなりました。


U原さんの持ち込みのトランスアメリカを4人で遊びました。

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各プレイヤーは、配られた5枚の目的地にいち早く鉄道を引くことを目指します。自分の線路を他のプレイヤーの線路につなげれば、相手の線路も利用することができます(相手も同じく、自分がしいた線路を利用することができるようになりますが)。いち早く5箇所に線路をつなげたら、ゲームはいったん終了。つなげられなかったプレイヤーは罰点を受けます。誰かが0点になったらゲーム終了し、最も得点の高いプレイヤーが勝利します。

アキロヲ(青):8
やつ(緑):5
U原(赤)、アサイ(黄):0


その後、ちょっと軽めにブラフ系のゲームということでゴキブリポーカーを遊びました。やつが4枚目のカードをもらって撃沈。嘘つきはゲーマーの始まりです。


2回目のサンクトペテルブルグが終わった後、最後にもう1ゲームということでロイヤルターフを遊びました。

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このゲームは競馬をテーマにしています。まず、プレイヤーはそれぞれ性能の異なる7頭の馬のどれかに賭けます。賭けはチップをその馬のところに置いて表します。

全員のプレイヤーが賭けたら、次はダイスを振って駒を進めていきます。ダイスには馬の頭、ヘルメット、鞍、蹄鉄が描いてあり、馬の頭が確率的に出やすくなっています(二分の一)。プレイヤーはまだ動いていない馬をひとつ選び、馬の性能表に書いてある出目と対応する数のマスだけ進めます。

1~3着の馬が確定した時点でラウンドが終了します。到着した馬に賭けているプレイヤーは配当金を受け取ります。また、最下位の馬に賭けているプレイヤーは何故か手持ちのお金が減ります(賭けに負けて自棄酒でも?)。なお、3ラウンド終了時には配当金が倍に換算されます。

3ラウンド終了して、最もお金を持っているプレイヤーが勝利します。

アキロヲ:3000
アサイ:2400
U原:2350
やつ:2050

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