2008 11・2 第18回魚沼ゲーム会(南魚沼市民会館)

今回の参加者:タカハシ、アダチ、アキロヲ、アサイ、U原、やつ(敬称略)。

本日最初のゲームはコロレット。タカハシさん、アダチさん、アキロヲさん、アサイさん、やつの5人で遊びました。

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場に並べられたカードを取って集めていくゲームです。カードは7色あり、同じ色のカードを多く集めれば得点が増えます。しかし、プラス得点になるのは集めたカードのなかで3色までで、4色以降はすべてマイナス得点になってしまいます。プラス得点になる色のカードをうまく集め、マイナス得点になる色のカードはなるべく集めないようにするんですが、各プレイヤーの思惑が絡み合って、なかなか簡単にはいかなかったり。

1位 タカハシ(32)
2位 アキロヲ(31)
3位 アダチ(26)
4位 やつ(19)
5位 アサイ(10)


同じメンバーで、今度は魔法にかかったみたいを遊びました。長岡の例会や魚沼ゲーム会に持込まれた時で遊んでみて気に入ったゲームです。このたび、魚沼用に購入しました。

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12種類のアクションのなかから5種類を選んで、アクションを行っていくのですが、他人が同じアクションを選んでいた場合、自分のアクションが行えなくなる可能性があります。また、同じアクションを選んだ人でも、あえて実入りの少ない効果で安全にいくこともできます。

アクションを行った時の大きな効果を狙うか、少ない実入りでも確実な小さな効果で我慢するか、うまくタイミングを見極めていくゲームです。安全策ばかりとっていても勝つことはできないですね。この悩ましさとうまく通ったときの嬉しさが面白さにつながっていると思います。

1位 アサイ(25)
2位 タカハシ(21)
3位 アダチ(19)
4位 アキロヲ(17)
5位 やつ(15)


午後からはU原さんが加わり、3人1卓で2卓に分かれてゲームしました。

アサイさん、アダチさん、やつの3人は黄金島を遊びました。

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プレイヤーは海賊になって、黄金島を目指します。数字とアクションが書かれたカードを手札から出して、駒を移動させたり、様々なアクションの効果を適用します。

陸地では手下や影響力タイルを手に入れたり、黄金島がどの島なのか情報を集めたりします。準備が整ったら、船に乗って海に出て、様々な島々を訪れます。

島には得点になる宝チップが置いてあります。その島に手下と影響力タイルを配置することで手に入れる権利を得ます。影響力タイルには数字が書いてあり、2人のプレイヤーが置いていた場合、数字が高い方の影響力タイルを置いていたプレイヤーが宝を得ます。

他にも、ゲームを有利に進める特殊カードや、一番数字が高い影響力タイルが置いてある島があります。ここに手下を置くことで、それらを得ることができます。

ゲーム終了時、黄金島に影響力タイルを置いていたプレイヤーの中で、もっとも得点の高いプレイヤーが勝利します。なお、黄金島を見つけられなかったプレイヤーは失格となります。

1位 アダチ(19)
2位 アサイ(17)
3位 やつ (15、しかし黄金島を発見できず失格orz)


タカハシさん、U原さん、アキロヲさんの3人は頭脳絶好調を遊びました。

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過去の例会でも何回か遊ばれている「俺って天才!」のゲームです。今回は一点差の接戦で順位が分かれました。

1位 U原(12)
2位 タカハシ(11)
3位 アキロヲ(10)


2卓ともゲームが終わり、メンバーを変えて遊びます。

タカハシさん、アキロヲさん、やつの3人でプエルトリコを遊びました。

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プエルトリコ島を舞台にした発展ゲームです。各プレイヤーは自分専用のゲームボードを受け取り、そこに作物を作るために必要なプランテーションや生産施設を配置したり、特殊な効果をもたらす建物を配置していきます。

ただし、プランテーションや生産施設、建物が機能するには、人間が必要です。入植者をそれらに配置することで、作物を生産したり、特殊な効果を発揮することができるようになります。

毎ラウンド、スタートプレイヤーから役割カードのなかからひとつ選び、アクションを行います。このとき選んだアクションは全プレイヤーが行えますが、役割カードを選んだプレイヤーには有利な特典がつきます。

役割カードの内容を一言で説明すると、
・プランテーションを配置する
・生産施設や建物を建築する
・作物を作る
・作物を売ってお金にする
・作物を輸出して得点にする
・入植者を配置する
・お金をもらう
といったものがあります。

ゲーム終了時、最も得点を多く獲得したプレイヤーが勝利します。得点は作物を輸出して得られる他、生産施設や建物を建てることでも得られます。

様々な要素が込み入った複雑なゲームですが、なかなかよくできたシステムで面白いゲームです。

1位 タカハシ(50)
2位 アキロヲ(37)
3位 やつ(34)


アダチさん、アサイさん、U原さんの3人は乗車券を遊びました。

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アメリカの各都市を結ぶ鉄道網に、自分の駒を置いていき、得点を稼いでいくゲームです。カードを1枚~6枚出して、駒を置くと得点をもらえます。

また、各プレイヤーに配られる目的地カードに書いてある「特定の都市と都市の間がつながるように駒を置く」ことができたら、ゲーム終了時にボーナス得点がもらえます。目的地カードはゲーム開始時に配られる他、ゲーム中に引くこともできます。しかし、目的地カードに書かれた条件を達成できなかった場合、得点がマイナスになってしまうので注意が必要です。

この他、一筆書きで一番長い駒のつながりをつくったプレイヤーには、ゲーム終了時にボーナス得点が与えられます。

1位 アサイ(132)
2位 アダチ(82)
3位 U原(50)


プエルトリコの方がまだ終わっていなかったので、アダチさん、アサイさん、U原さんの卓は続けて10DAYSアジアを遊びました。

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10日間でアジアの国々を旅するゲームです。国や移動手段の描かれたカードを交換して揃えていき、うまく旅の行程がつながることができれば勝利します。

アダチさんが行程を完成させ、勝利しました。


続けてごきぶりポーカーが遊ばれました。U原さんが4枚カードを集めて脱落。


プエルトリコが終わっていたので、再びメンバーを分割します。

U原さん、タカハシさん、やつの3人でラミーキューブを遊ぶことに。

各プレイヤーに配られた1~13までの数字が黒・赤・黄色・青のどれかで書いてあるタイルを、一定のルールに従って場に出していくゲームです。いち早く、手持ちのタイルを全て場に出して人が勝利します。

タイルを場に出すには「同じ色で数字が連続したタイル3枚以上の組み合わせ」か「同じ数字で色が異なるタイル3枚以上の組み合わせ」をつくる必要があります。この時、手持ちのタイルだけでなく、場にすでに出されたタイルの組み合わせを分割して新しい組み合わせを作ったり、組み合わせに追加することもできます。当然、組み合わせのルール(3枚以上とか)は守らなければなりません。

どうしても組み合わせができない時は、タイルの山から1枚取ります。

誰かが手持ちのタイルを全て場に出したらゲーム終了。タイルを全て出せなかったほかのプレイヤーは、タイルの数字の合計分マイナス得点を受け取ることになります。何回かゲームを行って、最もマイナス得点の少なかったプレイヤーが勝利します。

写真がうまく取れてなかったので、内容物はこちらを参照ください。

ゲームは2回行われ、どちらもタカハシさんがタイルを全て出し切り勝利しました。このゲームをうまくこなすには経験が必要かも?


アダチさん、アサイさん、アキロヲさんの3人はバサリを遊びました。

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他人とアクションがかぶらないように考えながら選択していくバッティング系ボードゲームです。サイコロを振って駒を進めた後、3つのアクションから1つを選び、全プレイヤーがいっせいに公開します。公開した結果、他の人と選択したアクションがかぶれば、手持ちの宝石のやり取りをして、どちらが行動を諦めるかを話し合います。もし3人以上が同じ選択をしていた場合、選んだ全員が何も行動を行えません。

相手から宝石をうまくもらうために、わざとかぶりそうなアクションを選択して交渉に持ち込むという戦術もあります。各人の思惑が意外なところでかぶったりかぶらなかったり。

1位 アキロヲ(94)
2位 アサイ(77)
3位 アダチ(59)


ここでメンバーを入れ替えて、次のゲームを開始します。

アダチさん、アキロヲさん、やつの3人でサンファンを遊びました。プエルトリコのシステムをちょっと簡単にしたカードゲームとでも言えばいいのでしょうか。カードゲームなので引き運の要素が強いですが、これはこれで面白さがあり、良いゲームだと思います。

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1位 アダチ(40)
2位 アキロヲ(32)
3位 やつ(29)


タカハシさん、U原さん、アサイさんの3人はボーナンザをプレイ。

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畑(場)に豆をまいて(カードを出して)お金に換えていくゲームです。場には一度に2種類までの豆カードしか出せず、3種類目を出すには、すでにある豆を売らなければなりません。

豆にはそれぞれ異なる価値が設定されていて、基本的に多く場に出してから売ったほうがもらえるお金も多いです。

なお、手札のカードは、配られた順番でのみ、場に出すことができます。手番では必ず1枚は出さなければいけません。

そのため、出したくないカードが手札の中にできてきます。それらは、他のプレイヤーと交渉して、交換したりタダであげることができます。交渉しだいでは1枚だけでなく、複数枚を交換したり、あげる(もらう)ことができます。交渉して交換したりもらったカードは直ちに場に出さなければなりません。

このようなやり取りを山札がなくなるまで続けます。山札が無くなれば1ラウンドが終了。3ラウンド終了した時点で、最もお金を持っていたプレイヤーが勝利します。

1位 タカハシ(19)
2位 アサイ(18)
3位 U原(18)


同じメンバーで続けてゲシェンクをプレイ。

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手番では、カードを取るか、手持ちのコインをカードに置いて次の人にカードを回すか選びます。カードを取る場合は、上に置かれたコインすべてを一緒にもらいます。

カードに書かれている数字の分だけマイナス点になるので、なるべく取らないようにしたいところ。しかし、手持ちのコインには限りがありますし、コイン1枚につき1点プラスになりますから、頃合いを見てカードを引き取らざるを得なくなります。

カードの数字が連続している場合、最も少ない数字に重ねることができます。たとえば、7と9のカードがあればマイナス16点ですが、8のカードを手に入れれば9→8→7でマイナス7点で済むようになるのです。しかし、ゲーム開始前に何枚かのカードを無作為に選んで分けていますので、必ず数字が連続するとは限りません。

全てのカードが配られたらゲーム終了。カードの数字分のマイナス点を計算し、コインの枚数をプラス点で計算します。もっともマイナス点の少なかったプレイヤーが勝利します。

画像では6ニムトとトランプのカードが使われていますが、正規のゲシェンクこちらを参照ください。今回はタカハシさんがゲシェンクのルールとカード内容を知っていたので、6二ムトのカードと、コインの代わりにトランプのカードを使って遊んでいました。

1位 タカハシ(-2)
2位 U原(-32)
3位 アサイ(-136)

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