2008 1・20 第11回魚沼ゲーム会(南魚沼市民会館)

今回の参加者:U原、オシミ、ササ、アサイ、やつ(敬称略)。

午前中は参加者が無く、知人も都合で参加できないというなか、U原さんが参加するとの連絡を受け、急遽用意したのが2人対戦ゲーム各種。最悪、今回は2人会になるかと思いましたが…その後オシミさんが会場へ到着しました。3人なら遊ぶゲームの選択も幅が広がります。

オシミさんが会場到着後に食事に出かけられたので、U原さんとやつで指輪物語:対決を対戦しました。

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指輪物語の世界観をもつ軍人将棋といった感じのゲームです。駒を立てて動かすので、相手の駒の正体は同じエリアに進入しないと分かりません。駒には様々な特殊能力があり、うまく使えばゲームを有利に進められます。善の勢力はフロドをモルドールへ移動させれば勝利します。悪の側はフロドを除去するか、ホビット庄へ駒を3つ進めれば勝利します。

U原さんが悪側、やつが善側を担当。フロドがモルドールの目前まで到達したのですが、1手番足りず、先にホビット庄が制圧されて悪側が勝利しました。


食事から帰ってきたオシミさんを加えて、3人で王と枢機卿を遊びました。

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ヨーロッパの各国に、カードプレイで修道院や枢機卿を配置して得点獲得を狙うゲームです。このゲーム、自分には何故か修道院が公共施設で枢機卿が天下り官僚に見えてしまうのですが…

1位:やつ(緑)
2位:オシミ(青)
3位:U原(赤)


同じメンバーで今度はカードゲームのハッピードッグをプレイ。

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1~9の数字が書いてあるカードを、いくつかあるカードの列に並べていくゲームです。ある数字カードのひとつ上か下の数字カードならつなげることができます。たとえば、3のカードの次には2か4をつなげることができます。ゲーム終了時、並べられたカードの列の数字カードを合計し、最も多い数字カードを並べていたプレイヤーがその列のカード全てを獲得します。

数字カードの他に、上下につながれた数字カードで数の高い方と同じ数字になるハッピードッグ、列の一番下のカードを捨て札にするドラゴンカード、列に並べられたカードを手札に戻したり、ある列にそれ以上カードが並べられないようにするフェニックスカードがあり、ゲーム展開を複雑にしていきます。

U原(緑):15枚
やつ(赤):12枚
オシミ(青):11枚


ササさんが急遽都合がついて、ゲーム会に参加。その後、アサイさんも会場に駆けつけていただけました。

U原さん、オシミさん、ササさん、やつの4人でギガンテンを遊びました。

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アメリカのテキサス州を舞台に、石油商売でがっぽり儲けようというゲームです。色々な要素が詰め込まれたゲームですが、大まかな流れを説明すると、

1.トラックでボード上を移動していき、石油の出そうなところを調査します。
2.気に入った地点に採掘塔を建てます。産出される石油の量だけ、石油駒を配置します。
3.各採掘塔から石油駒を鉄道で運搬します。運搬できなかった石油は無駄になりますので注意が必要です。
4.運搬された石油駒は、3つの石油会社のいずれかに置かれます。各石油会社で石油駒を売ってお金にできますが、1つの石油会社で石油駒を売ることができるのは1人だけです(売る権利は競りで決めます)

このようにゲームは進行し、ゲーム終了時に最もお金を稼いだプレイヤーが勝利します。

ゲーム終了までのタイミングが長引いて、2時間くらいの長時間ゲームになってしまいました。ドイツ産ゲームだけど、ちょっとアメリカ産ゲームっぽい感じがあるゲームだな、との感想でした。

U原(灰):108000$
オシミ(青):103500$
ササ(赤):86000$
やつ(緑):50000$

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