2008 3・16 第12回魚沼ゲーム会(南魚沼市民会館)

今回の参加者:U原、アサイ、アキロヲ、ササ、やつ(敬称略)。

午前中はアサイさんとアキロヲさんと私の3人でした。最初に3人で遊んだのはダイス振りゲームのギャンブラー

手番に6面体ダイスを5個振って、ボード上に配置していきます。うまく配置できれば得点がもらえますが、逆に配置してしまうとマイナスになるものもあります。ボード上に置けるダイスが1個でもあれば必ず置きます。1個でも置いた後はパスして手番を終了するか、残りのダイスを再び振ります。こうして、プレイヤーがパスするか、5個のダイスをすべて置くか、振ったけれどダイスを1個も置けなかった場合に手番が終了して、次のプレイヤーがダイスを振ります。最初に500点を獲得したプレイヤーが勝利します。

ダイスの置き方を間違えると次以降のプレイヤーに美味しいところを持っていかれてしまうかしれません。自分の番が来たときにマイナス得点になる所ばかり残されているなんて事も。

運の要素が大きいですが、ダイスを置いていくタイミングを計る勘所も重要なゲームです。

やつ:500
アキロヲ:390
アサイ:180


次に遊んだのはハッピードッグ。前回の魚沼ゲーム会でも遊んだ「あたまのよくなる」ゲームです。どの列なら勝利できるか、何枚カードを獲得できるかを考えつつ、他の人の残りのカード内容を推理しながら進めていく…というように「あたまのいたくなる」ゲームかもしれません。1回目のゲームでは何をすればよいのかちょっと分かりにくいですが、2回目以降からシステムが見えてくれば面白いゲームだと思いますね(自分も初プレイ時はよく分からなくて、こりゃ外れゲームかなと思ってました)。

アサイ:16
やつ:14
アキロヲ:10


昼食に出かける前に6二ムトを2回遊びました。

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1回目は、やつ:5 アサイ:10 アキロヲ:24
2回目は、アキロヲ:9 やつ:15 アサイ:17


午後からはU原さんも加わって4人でゲーム。4人ならぜひ遊んでみたいと私がリクエストしたのがコズミックエンカウンター。特殊能力を持つエイリアン達が銀河の覇権を争うゲームです。

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今回、各プレイヤーが担当したエイリアンは以下のとおり。

アサイ(緑):ミュータント族(他のプレイヤーの手札か、山札からカードをもらえる)
アキロヲ(黄):マインド族(他のプレイヤーの手札を覗き見できる)
やつ(赤):トレーダー族(相手プレイヤーと手札を交換できる)
U原(青):ヴィルチ族(他のプレイヤーが使用したり捨てた特殊カードをもらえる)

能力の効果を適用するタイミングや、ルールの解釈が、私の説明ではうまく説明できませんでした。1回目のプレイでは何をすればよいのか分かりにくいゲームではあります。くせがとても強い点がとっつきにくいかもしれません。

私とアキロヲさんが共に5つ目の惑星を支配して共同勝利を収めました。
銀河の歴史がまた1ページ。


次はカタンの開拓者を航海者エキスパンション導入で遊ぼうかというところにササさんが来られたので、さらに5~6人用エキスパンションを導入して、5人海カタンを遊びました。

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航海者エキスパンションでは、新たに船を建設して、海上へ進出できるようになります。また盗賊のほかに海賊船が存在し、産物産出エリア決定時の2d6で7を振ると、どちらかが盤上に現れます。

5~6人用エキスパンションでは、本来3~4人で遊ぶカタンの開拓者を5~6人で遊べるようにしたもので、より大きなカタン島を設計します。また、他のプレイヤーの手番時でも、産物さえあれば建設を行ってもよい手番外建設のルールが導入されます。

海カタンはいくつかのシナリオの中からひとつを選びますが、今回は新大陸発見シナリオを選んで遊びました。ボード上の海上エリアのいくつかは空白になっており、誰かの船がその空白エリアにつながる海上エリアに船を置いた時、地形タイルをランダムで引いて、置くエリアを決めます。陸上エリアを引けば、新大陸を発見できたことになります。このシナリオでは勝利得点を12点集めたプレイヤーが勝利します。

「初期配置でつまずくと後々まで厳しい」というのがカタンの問題点?なのですが、今回のゲームでも、序盤に産出エリア確保がうまくできなかったアサイさんが最後まで挽回できませんでした。

U原(赤):12
やつ(橙):9
ササ(白):8
アキロヲ(青):7
アサイ(緑):2


その後、6二ムトを5人で2回遊び、夕食を食べて解散となりました。

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