2009 8・9 第26回魚沼ゲーム会(南魚沼市民会館)

今回の参加者:アサイ、アキロヲ、U原、やつ(敬称略)。

主催者のやつは10時頃に会場入り。その後、U原さんが到着しました。しばし雑談した後、他の人が来るまで2人用ゲームのブロックス・デュオを遊ぶことにしました。

画像


様々な形のピースを盤上に配置していく陣取りゲームのブロックスの2人用版です。手番では、自分のピースの角と角が接するように配置していきます。ピースが置けなくなったら手番はパスします。全員がピースを置けなくなった時、残ったピースのマス数が少ないプレイヤーが勝利します。

○ やつ(橙):23個残し
× U原(紫):28個残し


アサイさんが到着したので、3人でドミニオンを遊びました。

ルール確認とシステムに慣れるということで、初めて遊ぶ人向けのカード構成にして対戦。このセットだと何故か「村」が人気で、特にアサイさんは大量に購入していました。ついついアクションカードばかり買い込んでしまうのですが、やはり重要なのはお金。アクションカードを買うのはほどほどにしつつ、お金重視で山札構成していき、属州を買いに走ったやつが勝利しました。

今回の個人的な戦略を述べると、
・お金重視。アクションカードは1種類につき1~2枚程度。
・村はあくまで他のアクションを行う際の補助。過度に依存しない。市場重視。
・鉱山でお金をアップグレード、改築で不要カードを次々とお金にする。3金を属州にする。

1位 やつ:41
2位 アサイ:30
3位 U原:22


アキロヲさんが到着し、昼食前に軽く1ゲームということでコロレットをプレイ。

画像


場に並べられたカードを取って集めていくゲームです。カードは7色あり、同じ色のカードを多く集めれば得点が増えます。しかし、プラス得点になるのは集めたカードのなかで3色までで、4色以降はすべてマイナス得点になってしまいます。プラス得点になる色のカードをうまく集め、マイナス得点になる色のカードはなるべく集めないようにします。

今回は「集めすぎると逆に得点が減っていく」ルールで遊びました。3枚目だと高得点ですが、以降はだんだん得点が減っていきます。そのため、プラスになる色のカードは3枚あたりでなるべくキープし、逆にマイナスになる色のカードは多めに集めたほうがマイナスが少なくなります。

1位 U原:24
2位 やつ:22
3位 アサイ:19
4位 アキロヲ:14


昼食後、午後の部最初のゲームは久しぶりにカタンの開拓者を遊ぶことに。

画像


有名な開拓ゲームです。魚沼ゲーム会では、ほぼ1年ぶりに遊びました。今回はやたら6が出ていたような気が(かわりに8が全然でなかったような気が)。

1位 U原(赤):10
2位 アキロヲ(橙):7
3位 アサイ(青):6
4位 やつ(白):5


アサイさんの希望で、アグリコラを遊びました。

画像


農耕生活の厳しさを体験できる?ゲームです。全14ラウンドの間に、様々なアクションを行うことで、自分の土地を開拓していきます。14ラウンド終了後に得点計算を行い、最も特典の多いプレイヤーが勝利します。

プレイヤーは手番時に、自分の駒を行いたいアクションが書いてあるマスやカードの上に配置して、様々なアクションを行います。アクションには、家の規模を大きくしたり、柵を立てて牧場を作ったり、畑を耕したり、種を植えたり、パンを焼いたり、資材や家畜を獲得したり、ゲームを有利に進めるための特殊なカードを場に出したり、家族(駒)を増やしたり…とにかくたくさんあります。最初は、アクションの効果と、それぞれのルールを把握するだけでも大変だったりします。

一定期間が過ぎると、畑に植えた作物を収穫したり、牧場で飼っている家畜が繁殖しますが、同時に食料供給が必要になってきます。自分の持つ駒の数に応じた食料を供給できないと、得点にマイナスのペナルティーを受けます。

ゲーム開始前に、特殊な効果をもたらすカードを計14枚受け取ります。このカードの効果をうまく使いこなすことが、勝利するために重要です。ちなみにカードは全部で300枚以上あり、3種類に分かれています。このうちのどれか1種類のセットを使用してもよいし、混ぜて使用しても構いません。配られたカードによって、毎回、異なる展開の戦略で遊ぶことができるというのがウリです。

1位 やつ(緑):29
2位 U原(赤):27
3位 アサイ(木)&アキロヲ(紫):22


本日最後のゲームにバサリを遊びました。

画像


市場を回りながら得点を増やしたり、宝石を獲得していくゲームです。駒が進んだところで「宝石をもらう」「得点を増やす」「サイコロを振る」の3つの行動から1つ選ぶのですが、どの行動を選択をしたかは一斉に公開します。公開した結果、他の人と選択がかぶれば、手持ちの宝石のやり取りをして、どちらが行動を諦めるかを話し合います。もし3人以上が同じ選択をしていた場合、選んだ全員が何も行動を行えません。

誰かがボード上を一周したら、得点計算を行います。まず、一周できたプレイヤー(複数もあり)は得点をもらいます。その後、4色ある宝石の各色について、最も多く持っているプレイヤーを調べます。そのプレイヤーは、宝石の色に応じた得点をもらいます(複数の場合は端数切捨てで割る)。得点をもらったプレイヤーは、持っている宝石のいくつかを返却します。

これを3ラウンド行って、最も得点の多いプレイヤーが勝利します。

1位 アキロヲ(茶):78
2位 U原(木):67
3位 やつ(黒):66
4位 アサイ(灰):51

この記事へのコメント