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zoom RSS ここ最近の日常話その40 読書の秋 ゲームの秋

<<   作成日時 : 2013/09/10 22:16   >>

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夏のうっとおしい暑さも一段落し、過ごし易い気候に変わりつつありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。魚沼のやつです。

なかなか記事になるようなネタが無いんですけど、そんな時は買ったものについて記事を書くのが一番手っ取り早いので、あれこれ書いてみますね。


まずは久々に購入したボードゲームとTRPGがこれ。

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グレンモアは2010年の作品で、タイルを使った発展・拡大系のボードゲーム。プレイヤーは共通の場にあるタイルを獲得して自分の場に配置することにより、配置したタイルとそれに隣接するタイルの効果を受けます。

タイルの効果によって、資源や人をもらったり、タイル上の人を移動させたり、資源を得点に変えていくことができます。ゲーム中、3回得点計算が行われ、ゲーム終了時に最終計算を行った後、最も多くの得点を獲得したプレイヤーが勝利します。詳しいゲーム内容はこちらを参照ください。

テスト‘ソロ’プレイした感じでは、細かいルールがちと多いですが、なかなか面白いです。得点を獲得するのに様々な方法があるので、何回か繰り返して経験を積むと、ゲームを上手く展開するやり方が見えてくるかも。15日の魚沼ゲーム会に持っていきますので、機会があれば遊びましょう。


インセインは冒険企画局のサイコロ・フィクションシリーズの最新作で、ホラーがテーマのTRPGです。サイコロ・フィクションについてはこちらを参照ください。このインセインでは、プレイヤーは様々な怪異と恐怖に見舞われるPCを演じます。PC達は事件の舞台や登場人物にまつわる秘密を調査していきます。

ゲームでは、人物、場所、物品などの情報が書かれたカードを使います。カードの裏には、人物、場所、物品の持つ秘密が書いてあり、PCは調査に成功することで内容を知ることができます。なお、カードはPCにも配られます。秘密の内容によっては、PC間で対立するような状況になる場合もあります。

PCは恐怖を体験することで、恐怖に耐えられるか判定を行うことがあります。判定に失敗すると、「狂気」のカードを獲得します。「狂気」は内容を伏せておきますが、一定の枚数が溜まったり、カードに書かれた条件を満たした場合に狂気は公開され、カードに書かれたペナルティーが適用されます。

ざっと読んでみましたけど、非公開情報を使ったシステムがホラーな雰囲気をうまく表現していて面白そう。その分、GMはシナリオ作りが難しそうですが。TRPGはボードゲームやミニチュアゲームに比べて遊ぶ機会が無い(他所様の例会に参加する暇も無かったりするorz)のですが、機会があれば遊んでみたいですね。魚沼TRPG会でも開催する?


ミニチュアゲーム関係では、WH40Kの新しいコデックスと、ディストピアンウォーズの日本語版ルールブックを購入しました。

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スペースマリーンのコデックスはハードカバー、フルカラー、全179ページで値段は¥8000。今までのコデックスが¥6800なのに対して¥1200も値上げとはちょっと想定外でした。正直、高いと思いましたが、まあ御祝儀を上乗した価格だと思えばいいかな。

コデックスと一緒に買ったのが、スパルタンゲームス社が展開しているミニチュアゲーム、ディストピアンウォーズのルールブックです。舶来のゲームですが、日本語に翻訳されたルールがあります。

ソフトカバー、フルカラー、全124ページで値段は¥3000。日本語訳の手間があるのに低価格なのは素晴らしい。結構な量のルールや背景世界設定を日本語で読めるというのはありがたいことです。皆が英語をすらすら読めるわけじゃないので、人に勧める際に「このゲームは舶来のゲームだけど日本語訳版があるよ」と言えるし。

ゲームで使用するミニチュアのスタートセットが何種類かあり、ルールブックとスターターがあれば結構遊べるらしいです。初期投資が比較的少なくても楽しめるゲームというのは良いことだと思いますね。ルールブックに掲載している勢力のスタートセット4種類を買って、ウォー沼ハンマー会で遊べるようにしたいところ。

コデックスの内容と新しくなったスペースマリーン、ディストピアンウォーズについての感想は後日別ブログで書きます。また、どちらも魚沼ゲーム会に持って行きますので、興味のある方はどうぞ読んでみてください。


これらは、安売りセールの際にとりあえず買ってみたものの、コデックス(タウ、ケイオススペマリ、ダークエンジェル)を持っていないため未制作のまま積んでしまっているミニチュアです。安売りを見かけると「ミニチュア制作はいつでもできる。じゃ、いつ買うか? 今でしょ!」というかんじで買ってしまうんですね。

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ランドレイダー・クルセイダーはウオヌママリーン仕様かデスウイング仕様のどちらにするか決めかねているので未制作放置中。同盟枠で手持ちのスペマリかオルクに混ぜて実戦投入できる程度の戦力はあるはずなので、どれでもいいからコデックスを買えばいいんでしょうけど、まずはスペマリやオルクと手を組めるタウを買うのが良いかも。


これはゲームに関係ない趣味(笑)の書籍。「おはなしブック まるごとキュアパッション」と「おはなしブック ハートキャッチプリキュア&フレッシュプリキュア」の2冊をブクオフにて発掘しました。

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どちらの本も、小中学生向け少女漫画雑誌「なかよし」で連載されていたフレプリ(&ハトプリ)のマンガがメインで、他にアニメの紹介、グッズ販促などが掲載されています。「まるごと」といってもパッション要素は終わりの方に数ページだけなので、タイトルに偽りありですな。

「まるごとキュアパッション」は、市場に出回っていた数が少なかったらしく、アマンゾのマーケットプレイスや中古本市場で誰買な価格設定になっています。幸いにも、上越市のブクオフで¥300で入手することができました。ブクオフを探し続けていれば、いつかは発見できるって、私信じてた! こういう掘り出し物があるから中古本屋巡りは止められませんな。


以上、あれこれ書いているうちに結構な長さになってしまいました。買い物しまくってた反動で財布の中身がえらい軽くなっていたり(^^;) この秋はゲームを遊んだりミニチュアを制作したり読書したりと忙しくなりそうです。もっとも春夏冬でも同じことをやっていますけどね。

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