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zoom RSS ここ最近の日常話その48 久しぶりの購入報告

<<   作成日時 : 2017/10/17 21:17   >>

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来ないさ久しぶりに遊んだのでボードゲーム熱が再燃焼しているやつです。

これまでにゲームを遊ぶ機会は無くとも、買う機会というか物欲はあったので、「遊べなくてもミニチュアに色を塗れる」ゲームとか「一人で遊べなくもない」ゲームなどといったものがいくつか増えました。

個人的にはルールが複雑ではなくプレイ時間も最長90分くらいの「扱いやすいゲーム」のほうが買って遊んで後悔が無いことが多いですね。人と遊ぶために例会に持っていきやすいというか。しかし、自分の趣味嗜好を優先したゲームを購入すると、たいてい「ルールが複雑」「プレイ時間が長い」等の理由で例会に持っていくにくくてお蔵入りしてしまうこともあったりします。

それはさておき、今日に至るまでに購入したゲームは以下の品々です。


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アンドールの伝説

ファンタジー世界が舞台の協力型ゲーム。プレイヤーは戦士や魔法使いなどになってマップ上を移動しながら戦闘をしたりイベントを解決したりしていきます。ゲームには全部で5つのシナリオがありますが、どれもクリアするまでの制限時間が決められていて、最善手をきっちり計算して進めてかないと時間切れで詰んでしまうことに。

協力型ゲームならソロプレイでも遊べるだろうという理由で購入しました。5つあるシナリオの1番目を攻略した時点で放置中。制限時間が厳しく、クリアするのがなかなか難しいです。暇をみては残りのシナリオ攻略に挑戦していきます。


ディセント(第2版)

これまたファンタジー世界が舞台のゲームですが、こちらは一人の進行役対複数プレイヤーで競い合う対戦形式になってます。ファンタジーRPGの戦闘場面だけを抜き出してゲームにしたかんじで、ゲームボード上には英雄とモンスターのミニチュアがたくさん並ぶため、なかなか迫力ある盤上風景になります。物語はシナリオに沿って展開していき、進行役とプレイヤー達はそれぞれの勝利目標を達成しようと奮闘します。シナリオは単体で遊べますが、物語が進むにつれ英雄が成長していくキャンペーン形式で遊ぶのが最も面白そうです。

コンポーネントの豪華さにつられて購入しました。ゲーム内容がどちらかといえば連続で遊ぶことを推奨しているので、通常の例会で遊ぶには難しいかな。今は暇をみてミニチュアに色を塗っています。いつかフルペイントされたミニチュアをずらり並べて、キャンペーンを遊ぶのが夢ですね。


ダンジョンクエストクラシック

ダンジョンに潜って財宝を持って帰るというゲームですが、非常に難易度が高いため、生きて帰る確率は10%という話。ボード上に山から引いたダンジョンのタイルを配置し、その後カードを引いて指示に従うといったもので、正直な話引き運に左右されるゲーム展開になります。ダンジョンタイルとカードはろくでもない効果をもたらすものばかりで、たいてい途中で死にます。うまくボード中央の宝の山に到達しても、制限時間内にダンジョンの入り口に戻らないとやはり死にます。

運の要素が高いので、どうしようもない時がけっこうあります。なのであまりガチに攻略しようとかしないで、ダンジョンタイルとカードによる理不尽な展開を笑い飛ばして楽しめれば良いかと。プレイ人数は1〜4人までですが、他人との絡みはほぼありませんので、1人で遊ぶ‘孤独のソロゲ’も可能です。


チェーンソーウォリアー

今から30年くらい前に発売された、ゲームズワークショップ社のソロプレイ専用ゲーム。プレイヤーの分身となるキャラクターを作成したら、山札から1枚ずつカードをめくって処理していくだけの一本道なゲームなんですが、これが非常に難易度が高い。山札の中に紛れているラスボスと遭遇して倒せばクリアなんですが、ラスボスに到達するまでの道のり&制限時間がなかなかきつい。カードの内容によっては一撃死とか最初からやり直しとかで詰むこともしばしばあったり。なんとかラスボスにたどり着いても、鬼のように強いうえに倒せる武器が決まっていて、最大でも3回しか倒せるチャンスが無かったりします。

カードの引き運&ダイス運の要素が強すぎる高難易度マゾゲーなんですが、何故かまた遊んでみたくなる魅力があるのも事実。遊んでみたいという方がおられましたら、ご一報いただければゲーム例会に持っていきますので。


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スペースハルク

宇宙を漂う巨大な漂流船内部で繰り広げられる、超人戦士スペースマリーン対異種族ティラニッドの闘争を描いた対戦ゲームです。プレイヤーは「火力に優れるが機動力に乏しいターミネイター」か「高い機動力&白兵戦能力と数の多さを頼りに襲い来るジーンスティーラー」のどちらかを担当し、シナリオごとに設定されている勝利条件の達成を目指します。スペースマリーン側のみ「砂時計が落ちるまでの間にアクションを行わなくてはならない」という制限時間があって、素早い状況判断と行動を要求されます。

これまたコンポーネントの豪華さにつられて購入。ゲームズワークショップ社のミニチュアだけあって造形が凝っていて格好良いですが、造形が細かくて塗り作業量が多くなるため、ミニチュアがなかなか完成しなかったりします。


ジ・アザーズ:セブン・シン

近未来の英国の都市“ヘイヴン”に現れた「7つの大罪を表す異形の怪物たち」と、それらに対抗する特殊部隊「F.A.I.T.H」との戦いを描いたボードゲーム。プレイヤーの一人が怪物側を担当し、他のプレイヤーたちは特殊部隊員を担当します。数の多さで優る怪物たちが手強い上に、時間の経過とともに特殊部隊側が不利な展開になっていきます。対する特殊部隊側も強力な装備を用いたり、ヘイヴンの施設を利用して敵を攻撃したりダメージの回復を行いますが、バランス的には特殊部隊側が厳しい戦いを強いられます。

ゲームの駒は全てミニチュアで、怪物側のミニチュアは実にグロ格好良いデザインになってます。やたら触手が生えています。ミニチュア目当てにゲームを買ってばかりだから塗るものが増えてしまい、全て塗り終えるのは何時になることやら(たぶん塗り終える前にまた新しいミニチュアを買ってしまうかも)。


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ドミノ(W6)

0〜6の目が2つ彫られた28枚のドミノ牌を使って遊ぶ伝統ゲーム。基本的なルールは、場にあるドミノ牌と同じ数字でつながるよう手持ちのドミノ牌を1枚出して配置していくというもの。手持ちのドミノが無くなったらゲーム終了で、得点計算を行います。様々な遊び方のヴァリエーションがあります。


バックギャモン

6面ダイスを2個振り、ボード上の駒を動かしてゴールを目指していく伝統ゲーム。駒を全てゴールさせた方に得点が入り、何回かゲームを行って決められた点数に達したプレイヤーが勝利します。ダイス振りによる運の要素がありますが、駒の移動や配置によって相手の駒の移動を妨害したりできるため、なかなか戦略的なゲームです。ルールが簡単で1回のプレイ時間が短くて済むのが良いですね。

私が購入したのは15インチサイズですが、欲を言えば大きめの21インチサイズくらいのゲームセットが欲しいところ。といっても21インチサイズになるとなかなか高額な品で手を出しづらいので、今のところはこれで十分かな。


以上、長々と紹介してみました。いくつかのゲームについては、暇をみて解説記事を書いていきます。


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